筑波大学附属駒場中学校合格

生徒の声

僕が片山先生の授業を受け始めたのは小5の4月からです。小4から塾にも通っていて一番上のクラスにいたのですが、小5の9月から先生の授業だけで受験をしようと決めました。もともと集団授業が好きではなかったし、塾から与えられた宿題をただこなすだけというのが嫌だったからです。先生の授業は分かりやすくて面白いだけじゃなくて、自分の頭を使って考えることの楽しさを教えてくれるものでした。塾での授業とは正反対のものだと思います。また、僕は習い事などもぎりぎりまで続けたいと思っていたのですが、周りからは受験をするなら早めにやめた方がいいと言われていました。小6になって僕がまだ習い事を続けたいと言ったとき、先生はやめた方がいいという代わりに、習い事と勉強をぎりぎりまで続けるため、どういうふうに時間を使って勉強をしていったらいいかを一緒に考えてくれました。周りの友だちに比べると勉強時間は少なかったと思いますが、いつもやるべきことがはっきりしていたので、その分集中して勉強できたと思います。ありがとうございました。

保護者の声

息子が最初に塾をやめて片山先生の授業だけで受験合格を目指すと言い出した時は、正直言ってどうしようかと思いました。それまでも成績が順調に伸びていたので、先生の授業の成果は実感していましたが、周りでも塾に通う子が大半という状況で、それをやめることに親としては抵抗があったというのがそのときの本音です。しかし、しっかりとした口調で自分の決意を話す息子の顔を見たとき、親も覚悟を決めました。先生は模試の結果分析や、各科目の進捗状況、解決すべき課題を常に具体的に提示してくださったので、何をすべきか迷うようなことはありませんでした。他のお子さんより勉強に割ける時間が少ない中で合格を手にすることができたのは先生のご指導のおかげです。

好奇心旺盛で色々なことに興味を持つ息子がぎりぎりまで習い事をしたいと言ったとき、頭ごなしに反対するのではなく「熱中できることがある子は強いですよ」と穏やかに仰ってくださったことはとても印象的でした。息子のやりたいことを尊重した上で、どうしたらいいのかを考えてくださったおがで、息子も先生のことを信頼し、モチベーションを保ちながら勉強できたようです。先生は受験のことはもちろんですが、息子と向き合い、今後の成長のこともしっかりと考えてくださいました。志望校に合格できたことだけでなく、息子と向き合い、その成長を見守っていただき、深く御礼申し上げます。

前の記事

2021年度入試合格実績

次の記事

開成中学校合格